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お師さんによる格闘技と格闘技ゲームをテーマにしたブログです
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先日、ホームページに「胴回し回転蹴り」を載せました。
「縦回転の動き」を経験することと「制作速度の向上」を目指しました。この技は縦回転というだけでなく飛び技で最終的な状態がグランドになるという点でも難易度の高いモーションだったように思えます。制作速度に関しては、今までのように丁寧に時間を掛けてというより、時間をどれだけ削れるかというレースのようなイメージでやってみました。

着地際の動き、左足や左手などの分かりづらい部分の理解のためにカポエイラやテコンドーなどの動画や資料も色々見てみました。軸足や腕の勢い、受身など蹴ってる足を活かす為の隠れた動作の大事さが少しは理解できたと思います。

今回のモーションは完成が19番になりました。13番で大体の動きは作れたのですが、細かい部分の最終調整をしていくと、そこからやれることがまだ見つけられました。どこが問題かということがすぐに的確に見抜ける眼力を習得できるように修行していきたいと思います。

ちなみに既存のゲームの胴回し回転蹴りをいろいろ見てみましたが、餓狼伝は姫川が縦型の胴回し回転蹴りを使います。PSのK-1は後ろ回しからのかかと落としの派生のような感じで前転のような動きではないものでした。PS2のK-1 WORLD GRAND PRIX 2002」ではニコラス・ペタスが「胴廻し回転蹴り」(技名は説明書より)を使いますが、これは飛び後ろ回し蹴りのように見えました。あとは、PSの「一撃 鋼の人」のニコラス・ペタスが「回転胴回し蹴り」(技名は説明書より)を使うのですが、個人的にはこれが一番リアルなモーションだと思いました。さすが空手ゲームですな。

補足
「ローリングサンダー」を見直したら、これは通常の胴回し回転蹴りとは違い「右構えで左足」で蹴ってます。空手やテコンドーにある技なのかは分かりませんが、もしかすると独特の技なのかもしれません。


以下、修正メモ一部抜粋
技の動きの理解と動画の確認(参考動画編集)
左足の形と上体のかがみ具合を表現する
上半身の角度の修正
手や頭の動きにも注意
左足の動き、タイミング右から左にブンブンと来る感じ
受身の手をチェック
勢いの表現
蹴りが当るタイミングの箇所からグランド下までを丁寧に
全体のスピードとタイミングの調整
硬直部分の修正
左足の動きをよりコンパクトに

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お師さん
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自己紹介:
ごあいさつ
格闘技とゲームが凄く好きで格闘技ゲームも随分やったのですが、なかなか納得のいくものがなく、同じような不満を持っている人がたくさんいることを某掲示板で知りました。
自分はゲーム制作に少なからず携わっている身なので同じ不満を持つ人のため、そして自分も楽しむために開発をスタートしました。
開発は大きな費用と長い期間がかかると思われますが頑張っていきますので応援よろしくお願いします。
完成したソフトは販売する予定です。フリーソフトではありませんので誤解の無いように。
ある程度の段階まで開発が進んだら体験版を出すつもりです。(体験版はもちろん無料です)
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